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空想音楽堂かわら版を読め!


■ 最新号の感想

3/25 vol.21 「グレートアレンジャー矢野立美伝説」

山川啓介氏に続いて矢野立美さんの特集!おお!
おれ個人的にはナマエこそ意識しているもののなかなかその人という括りで作品を眺める事が少ない作曲家なので今回の特集は非常に新鮮。っていうか嬉しい。
編曲担当としてのフィーチャーがメインになっているようだが、それに関連しておれがいつも疑問に思っている事があるのだ。「どこからが編曲でどこまでが作曲なのか?」という事だ。これ、誰かちゃんと教えてくれぇぇぇぇぇっ!きっとケースバイケースなんだろうけどどんなパターンがあってそれぞれどういうメリットデメリットがあって、代表作としてはこんな作品が該当するんだよっていうのがあると非常にわかりやすいんだけどなぁ。
いや、これをなにも空音堂スタッフに求めているわけではなくって、そうしたものがあると勉強になるんだけどなぁというただの希望ですハイ。
とりあえず記事の感想に戻る。

今回とりあげられている9曲のうち、知っているのは4曲のみ…ああなんてダメダメなおれ。
劇伴は全滅だし新しめのもほとんど守備範囲外だからなぁ。
でもバイオマンとかレスキューシリーズとかゴッドマーズとかがないのは何故?
個人的には他にポリアンナ挿入歌(だっけ?)とかガルディーンものとかがお気になんだけど…。

ライターの文章を見て聞きたいと思った「Love Forever」だが、チェンジマンはソンコレもってないんだったぁ〜っ!テープがあったはずだけどダンボールの中に埋もれてるぅ〜っ!と地団駄。
番組的にまったく守備範囲外だけど「摩天楼のヒーロー」もかなり興味そそられてしまう。

それからライブマンの劇番の紹介文で展覧会の絵の一部にモチーフが似てるということだったけど、指摘している「じゃーらん」という表現がおれの感覚と微妙にズレるとことか、音楽をコトバで表現する方法の人それぞれな感じがとても楽しい。いやなんか妙に新鮮。そうかそういう表現もあるか?って感じ。

あとはやっぱ【Writers' Remarks】の部分が一番楽しかったりして。
ライターのみなさんそれぞれの総括っていうか感想が曲の紹介部分よりも素直に伝わる感じで。
とにかくこうした「人」をフィーチャーして特集するのはやっぱりいいなぁと思った。
さてさて次回はどうなるんでしょう?(笑)

by KEI・GAMOU (00.04.02)


■ 配信履歴

3/13 vol.20 「20番目のかわら版はコラム号」

2/28 vol.19 「男泣き! 山川啓介ソングブック」

2/9 vol.18 「今年もよろしく!ミレニアム第1弾コラム号」

1/24 vol.17-1,17-2 「名曲グラビトン! 続「王道」空想音楽特集号」

12/06 Vol.016-1,16-2 「1999さよなら恐怖の大王コラム号」

11/22 Vol.015-1,15-2 「ド真ん中ストレート!「王道」空想音楽特集号」

11/09 Vol.014 「今回はアンケート結果発表もあるよ! コラム号」

11/08 Vol.013.5 「発行遅延のお詫び」

10/25 Vol.013 「いざゆけ発進! 鋼のロマン! 読者投稿「ロボ」特集」

10/4 Vol.012 「トゥウェルブだけど欠番じゃないですコラム号」

9/21 Vol.011 「まんぷく満足、たべものソング特集号」

9/5 Vol.010 「10号誕生! ライター全員集合!…とはいかなかったけれどコラム号」

8/22 Vol.009.5 「夏休み特別企画第2弾!・猛暑の中のアンケート号」

8/8 Vol.009 「コラム号、なんだけど特別企画「空想音楽放談」でGOな号」

7/26 Vol.008-1,8-2 「Man&Womanソング特集」

7/18 Vol.007 「連載号あらためコラム号」

6/20 Vol.006 「花・太陽・雨な歌特集」

6/7 Vol.005 「夢わくわくの愛がぎっしり連載号」

5/28 Vol.004.5 「★30周年コンサート記念臨時増刊 大杉久美子特集」

5/16 Vol.004 「『∀ガンダム』主題歌担当記念 小林亜星音楽特集」

5/9 Vol.003 「盛りだくさん快進撃連載号」

5/2 Vol.002 「編集部独断と偏見による新譜情報&レビューワイド版」

4/18 Vol.001 「創刊&4月特集号」:スーパー戦隊オープニング特集、イベント告知、TV番組告知

4/18 Vol.000 「特別版 スタッフ紹介号」:編集長による発刊の辞、スタッフの紹介


■ 公式ホームページの御案内

icon 空想音楽堂かわら版処 kuuondou.gif (3814 バイト)

まずは当然ながら、購読の登録が出来る。
また、実際に購読している読者からの感想を投稿できる掲示板も設置してある。
どんなものか知りたければ、その掲示板にある読者の声を参考にするのも可である。
とりあえず、この後に及んでまだ未登録の人はとっとと行って登録しなさいってば。
早く!


■ おれの購読理由

おれがこのサイトを設置して一年余。
そもそも自分自身の構想として、今週の歌のメールマガジン形式の発行というものがあった。
しかし、やはりこのサイトとの両立は難しいと考え、涙を飲んでいた。
いや、それ以上にたくさんの読者に定期的に配信されるコンテンツの作成という点で自信がなかったというのもある。所詮おれの書くものなどその程度なのだ。

しかし、その一年余の間にネットで知り合ったスゴイ人達が結集して、スゴイメールマガジンを作るという話を聞いたのである。それも歌だけでなく劇伴音楽全般を含めた幅広い内容になると聞き、これはもう興味深々、期待満点となるのは当然の事である。
だいたい歌以外はおれはてんでテリトリー外なのだ。無知無知。
興味はあるけど知識もないし、今となっては手段も音盤も少ないのだ。
それを定期的にタダで、ラクして、スゴイ方々の手になるものを配信してもらえるのだ。
こんな嬉しい事はない。

楽しみながら勉強もさせて頂く。
信頼できる人間のオススメを教えてもらえる。
おいしいところを抜き出してもらえる。
そんな期待でいっぱいである。わくわく。

よってこのページは私の感想を書く事でより多くの人にメールマガジンの内容への興味をもってもらい、
当然のごとくガンガン登録してもらい、
ひいてはスタッフの方々にもっともっと良いものを作れとプレッシャーをかけるために設置するものである。
どうもイヤなヤロウでごめんなさい。

since 1999.04.19


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