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公式練習Part.14 |
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■開催要項 |
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■賀茂慶の総括 |
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6/19につばっちBABYさんが酒場に書き込んだ内容が発端となって今回の公式練習が急遽開催されることになった。また、最終的な告知からは中5日しかなかったということで、非常にタイトなスケジュールの中、4人もの参加者が(自分以外に)いたということが単純に嬉しかった。 前回公式練習は課題曲ナシという異例の措置だったので、今回は課題曲を復活。ただ、今回初めて参加するつばっちBABYさんや、二回目ながら課題曲は初というミトおうじさんには充分な説明もなくいきなり当日本番となってしまったのは反省点。どうも申し訳ありませんでした。 この2人を除いた3名(賀茂慶、CHABO、じゅんた)はよい意味でも悪い意味でも常連というか馴れ合い仲間というか腐れ縁というかまぁそういうアレなので、この2人の参加による刺激は非常にプラスに作用したと思う。いや、そんなの関係ないぐらいこの2人がまたすごかったのである。 つばっちBABYさんは成田賢VOICEで町田義人ビブラートを操るシンガー。いきなり「誰がために」で一同度肝を抜かれたのだった(笑)。風呂歌いしかしていないので...というわりには見事な安定感。歌唱力は確かなものがあるし、ビブラートもナチュラルでおれなどからすると羨望の眼差しである。子門もなかなか良かったのだが、カタルシスタイムに入ってからの「もののけ姫」ファルセットではみんな一瞬にして凝固!なんだその声は!?すげー!!しかもそこから「おしえて」に挑むという果敢なチャレンジ精神にも感動。おそらくこのファルセットは今後ますます磨きがかかっていくに違いない。いいもの聞かせていただきました。また是非よろしくお願いします。 ミトおうじさんとは前回に引き続き2回目の同席。前回おれが受けたを衝撃を今回他の3人が同じように受ける様をほくそ笑みながら傍観させていただきました。いやぁやはりすごい。一番すごいのはどんな表現にもチャレンジせずにはおれない前のめりな姿勢。次いでそれを裏づけ後押しする歌唱力。男性曲をキーチェンジなしで、オリジナル主義で歌う女性など今まで見たことも聞いたこともありません。個人的には普段相手のいないデュエット曲を思う存分一緒に歌えるパートナーとしても是非今後ともよろしくお願いしますなシンガー。ほんとよろしくお願いします。 CHABO氏は言わずと知れたササキスト。したがって佐々木曲は言わずとしれたハイレベル。それでも本人は全然納得していないところがササキストの第一人者たる所以。また、最近身につけた天馬昇三歌唱に続いて今回は上条恒彦歌唱を惜しみなく披露してくれた。いやはやこの人もどこまでも飽くなき探求の人だ。アナザー子門もまた是非よろしく。 じゅんた嬢は歌のおねえさん系気紛れシンガー。酒場への書き込みでもわかるようにマイペースな人なので出来ないことには無理に挑戦せずニュアンスよりもディティールにこだわる傾向あり。時々持ち前の音感で鋭い指摘も飛ばす。今回は不思議コメディー系を中心にやっぱりお姉さん系ソングを多く歌う。新たな女性シンガーの参加を一番喜んでいるのはこの人。いまさらよろしく言わなくてもまたしょっちゅう一緒に歌うであろう。でもまぁよろしく。 なぜかメンバー紹介のようになってしまった。自分の歌唱についてはあまり触れたくないからなのかもしれない。公式練習より1時間早く来て先にひとりで歌っていたにもかかわらず、その事前調整がうまくいかなくって調子悪かったのである。可哀想なのである。 言い訳はこれぐらいにして歌った曲だけでも書いておくか。
こんな感じで、ええ。課題曲は「はだしの心で」だったのだが、これはもうさんざ歌いこんでレパートリー化していたのを敢えて最後オリジナルに立ち返って仕込み直すという主旨だったのだが、思わぬ落とし穴を指摘され狼狽。しかしおかげで今後はより完成度の高い「はだしの心で」が歌えるようになるであろう確信が!よかったよかった。
今回は久々に課題曲ありの公式練習で常連含めみんな緊張していた。いい緊張感だった。ただ、やはりもうひとつ欲しい気もする。一通かなぁ、やっぱ。あとは締めに何かみんなで歌える曲を歌うっていうのを次回以降はやりたいんだけど...。もし適当なのがなければそれこそせっかくだから「SONG
BROTHER」を歌うべしってことでまた次回。 |
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■参加者の感想(反省文) |
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みなさん、反省文ありがとうございます。どうもお疲れ様でした。 |
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