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第二回酒場OFFを猛省す!!

あぁぁぁぁぁぁぁ…。
第二回酒場OFFについて、おれは本当は語りたくない…逃げてしまいたい。

一次会はまだ良かった。ちょいと高音の伸びが足らんなぁとは思うものの、ちゃんと歌えていたからだ。
合唱練習、持込なども順調に楽しくこなしてあっという間の3時間半だった。
最初のメンバーはおれ、RYO-3さん、烈神我尊さん、ミウラ和尚さん、ケーフェイさん。
途中から仙道さん、腹巻猫さんが合流。

二次会は居酒屋だったので自然ガンガン飲みに没頭し、大声で喚くという状態になり、思えばこれがはじまりだったのだ。
くそ、この馬鹿は!星人の事をしつこく語るよりも人の話を聞きやがれボケ!!
烈神我尊さんへのツッコミも甘いんだよ!!
本当に作るのかアンチ某HP?
これまた2時間ちょっとだったがあっという間に過ぎてしまう。
生5杯にワイン(数えてない)程度だが、歌う前にしては完全に飲み過ぎだ。
メンバーはここから参加がにゃろんぱすさん、mioさん、のぶさん。
で、途中合流は仕事が終わって駆けつけたRay!さん。

さて、問題の三次会。
くそっ、くそっ!!
歌人生最大の汚点となるこの三次会。おれは記憶を抹消したいよ。
おれだけでなく全員のも(おれに関する記憶だけ)。
でもいかんのはおれだけで、ほかのみんなは絶好調だったのではないだろうか…?
前回の反省文のこの冒頭に書いた文、
「SONGWORLDのマスターたるもの、人前でマイクを持つからにはそれなりに責任も生じようというものである。」
をまったく無視し、あろう事かその名を貶める結果となったのは心の底から残念至極。
そもそもが、いつからダメダメだったのか記憶がない。
三次会の最初からだったのか、合唱の後からだったのか…。
なんとなく合唱の後だったようにも思うのだが、ではその前に何を歌ったのかと言われると記憶が…。
ケーフェイさんの味王料理会会歌は憶えているのだが…。
割りと早めに合唱コーナーに行ったのだったか、それともある程度経ってからだったのか憶えてない。
が、合唱の頃にはもう喉が痛かった。
それでも全開で歌ったのがトドメを刺す事になったと思われる。
その後はみなさん御記憶にある通り。
あんなのはおれ自身初めてなのでかなり動揺した。
声がかれるのは経験はあった。しかしその頃は1時間もたてば前以上に高音が出やすくなって復活したものだ。
しかしそれは20代前半までの話。
それ以降、歌っている途中にここまでひどくなった事はなかったのである。
かれるというよりは完全に出なくなったのだから。
一生懸命回復に努めたが遂に復活する事はなかった。
あぁ神様誓います。
もう徹カラの前には酒を飲み過ぎたり大声でしゃべったりしません。
合唱の中低音域を思い切り男声合唱よろしく太い声で何度も歌ったりしません。
未だに喉がおかしいのである。
声がヘンなのである。
ふぅ。

それはさておき、この徹夜でのみなさんには圧倒された。
上記のような訳で自分自身は非常に苦悩していたのだが、それでも朝までいろいろと楽しかったのはみなさんのおかげです。
どうもありがとうございます。

■ケーフェイさん
終電間に合ったそうで何よりです。合唱本番に出られなくて残念でしたね。しかし、一次会でのエキセントリック少年ボウイ佐々木功バージョンには感服しました。またよろしくお願いします。
■RYO-3さん
本当にいろいろお世話になりまして。途中で電池を買いに走らせたりしてしまい申し訳ないっす。が、夜が更けるほどに冴えていくベースワークには驚嘆。その音を聞くだけで充分でありました。燃えました。次回も是非是非お願いします。一次会のグロイザーXも強烈でした(笑)。
■烈神我尊さん
何度も一緒に歌って頂きありがとうございます。私が死んでいた被害をもろに被る格好でたくさん歌って頂き、それも感謝感謝です。サボーガー今回は大丈夫でしたね。あ、二次会での話題でツッコミが甘かったのも心残りです…。
■ミウラ和尚さん
いつもながらのエンターテイナーぶりに感動しました。特に詳細かつ熱心な歌唱指導と「森へおいでよ」におけるひとりエコーなどは他の人では考えられない味であります。池田鴻バージョンも思った通りハマってました。次回もよろしく願います。
■仙道B佳さん
今回は前回のイメージを一掃する歌唱ぶりにこれまた感動。これがホンモノだったのか!と認識を改めました。RYO-3さんとの「エリカのバラード」や、最後の2曲などは鳥肌ものです。あの原調キャプターもしっかりミッチ音域で歌えましたね。これはもうのぶさんを差し置いておれが「CROSS FIGHT!」をお手合わせしたいです。よろしく願います。
■腹巻猫さん
相変わらずのしぶい歌声。そして、それとはある意味相反する前川SONG熱唱とでこちらまで熱くなりました。ハニー〜メグちゃんの流れはビンビンきました。そう、ダンディでセクシーなんですよね猫さんの歌って。
■mioさん
なんといっても「女の子って」における小林亜星ぶりが見事でした。というかそのものですなあれは。むぅ。それに伸びのあるテノールで驚きました。そういえば歌を聞くのは始めてでしたので。終盤もゼンゼン衰えてなかったのもすごいですハイ。
■のぶさん
前回に増して今日は調子がよかったのでは?仙道さんとのデュエットもすっかり名コンビで、おれはちょっと羨ましいです。次回は奪取させていただきますので覚悟していて下さい(笑)。あれ、今回宮内SONG歌いましたっけ?うー、記憶が…。
■Ray!さん
あの時間帯で何故あんな高音が出るのか教えて下さい。そのかわり今回は影山シャウトがあまり多くなかったのでは?でも愛のソルジャーが一緒に歌えてよかったです。おれの歌はダメダメでしたが。次回はまたGガンを一緒に…。
■にゃろんぱすさん
歌声を1曲ぐらいしか聞いてないような…。そもそも総裁がお眠り遊ばした事によって菊池度が下がってしまったとRYO-3さんも言っておられます。途中現世に引き戻すべく何度も菊池ソングを入れたにも関わらず反応なしでした。ああ、でもお疲れだったんですね。次回は必殺合いの手ブラス熱唱を期待しております。あ、暴走マシーン攻撃だけは他の人にお願いします(笑)。

という訳で以下は自分の事…。書きたくねぇなぁ。
順番もそうだが、一次会で歌ったのか二次会で歌ったのか憶えてないのもある。
最悪である。
とりあえず反省致しますハイ。


■ 一次会 in ゼニス における反省

・摩訶不思議アドベンチャー

これが一曲目だった。前述した通り高音の伸びがイマイチだった以外は全然普通に歌えていたのである。
この調子であれば三次会とて最後の最後まで歌い続けていたであろう。
まぁ、一曲目は往々にしてセーブ傾向にあるので、そういう事も鑑みてまぁ普通の出来であったと思う。

・銀河疾風サスライガー

MOCHINをやってみたのだが、どうも練習してる時と勝手が違うなぁ。
たぶんキーの違いのせいではないかと思われる。アイ高野はジャスピオンの方が似てるかも。畜生選曲をミスった。
あー、いやもともとまったく似てないのかもしれないのだが。(笑)
2番サビの部分のニュアンスを間違えて3番と一緒にしてしまったのも許せん。当分封印だな、これは。

・今日もどこかでデビルマン

これまだカラオケで歌った事が1回しかないような気がして。
「どこか」の「か」のニュアンスが前半イマイチだったが、後半は少し持ち直した。だが、これこそはもう少し後半の声がかれてきた所で歌うべきであったかもしれない。

・ターンAターン

ああ、やっと歌う事ができた。思えば今回のOFFでのクライマックスであった…。
こんな序盤でクライマックスを迎えてしまうとは…なんとも情けない話であるが、この時点ではそんな事など知る由もなく、またそういうものとは別に単に歌えて嬉しい楽しいという気持ちであった。
二番はうたえモン出演時のデフォルメを再現しようとしたのだが、うまくいかず、普通に歌えば良かったなぁと反省。
が、キーも低く非常に歌い易い曲だったのでまた歌うであろう。修練しておく。

「合唱練習コーナー」

三次会での合唱の練習。
まず「マイティジャック」。ミウラ和尚さんの懇切丁寧な指導でなんとかものになる。ここへ仙道さんと猫さんが到着。一緒に加わる。ケーフェイさんが音程がしっかりしていると和尚さんに誉められる。おれはダメダメ。
「サイボーグ009」、最初の号令で早くも躓く。いやぁ、タイミングが…。本編よりもこっちが重要だったりして。
「サスケ」、通して歌っただけ。だって難しいんだもん。
「ポプラ通りの家」、これも通しただけだったかなぁ。RYO-3さんにハモリパートはお任せ状態。すまんです。
「森へおいでよ」、これがいやはや面白かった。2回ぐらい歌ったかな。和尚さんの「ヤッホヤッホヤッホ…」が飛び出して一同大爆笑。
ああ、一応その前後で「勝利だ!!アクマイザー3」も一回通したかな。
最後はウルトラ警備隊の歌とULTRA-7を…、しかしこれはもう完全に難しく手に負えませんでしたハイ。
でもただ単にみんなで歌うカラオケとはまた違った面白さで、非常に良かったと。
っていうかこういうの好きなのかも>自分。

・誓いのバラード

持込み歌いコーナーで、おれが歌ったのはこれ。
いやーん、嬉しぃーっ!!
が、なんと最初の入りがうっかり遅れるという失態をやらかす。この馬鹿は本当に使えぬ男だ。
でも言い訳さしてもらうと、持込で歌うの初めてだったんで、当惑したんだよぉ。
いつもカラオケのTV画面に流れる歌詞にかなり頼り切っている現実に気がついたのであった…。
でもこの歌が歌えて満足。

 


■ 三次会 in パセラ における反省

父をもとめて

どの辺から声が出なくなったのかまったく記憶になし。
しかしこの歌はまだ普通に歌えてたような気がするんだけどなぁ。
こおろぎがよく聞こえないので腕を振り回して煽った記憶あり。しかしおれ自身既に細かいニュアンス云々できる状態ではなく、今思うとひたすらに恥ずかしい限りである。

・ミクロイドS

ああ、もうこれは死んでたね。これも含めて以下はまったく曲順に記憶なし。
中音域になると音がすっと来なくってひっかかる感じになったり実際でなかったりして苦労したな。
なら歌うなっちゅうねん!この馬鹿が。いや、本当に反省しております。
しかもコーラスの方が得意なのになぁ、この曲。

・君の青春は輝いているか

まだにゃろさんが起きてた頃だから早いうちだと思う。この歌カラオケで歌った人見たことないと言われてしまった。
おれ好きなんだけどなぁ…。
でも声は既に死亡。なのに何故入れるかこの馬鹿は。救い難い。猛省。語る価値なし。

・われらは忍者

なんだろうなぁ、たぶん酔っ払ってたから衝動的に歌っちゃうんだろうなぁ。
大変失礼しましたみなさん。3番は仙道さんに歌っていただきましたハイ。
それにしてもおれ、こんなラクな音域の歌すら、満足に歌えませんでした。
最悪です。死すべし。

・ぶっちぎりバトルハッカーズ

烈神我尊さんと一緒に歌ってしまう。だから何故素直に任せておかぬのかと言っておる!!
しかも負けじと声張り上げて事態を更に悪化させるという馬鹿ぶりに我ながら今考えると呆れ果てる…。
ああ、でもこの歌えるのは幸せかもなぁ。くそ!くそ!
悔しいのである。ちっくしょーーーーっ!!

・あと一秒

持込音源なのだから当然上記の次はこの曲なのだ。
黙ってやめときゃいいものを、みんなに囃し立てられ調子にのって歌うからこの馬鹿は救われないのだ。
しかも前の曲で事態を悪化させているというのにだ。
もうまったく話にならない歌唱とも言えぬただのつぶやきと化していたのだから、途中でやめればいいものを何故そうせんのかお前は!この、くそっ!くそっ!!
お願いですからみなさん記憶から抹消して下さい。(哀願)
絵麻さまごめんなさい許して下さい。

・愛のソルジャー

Ray!氏のヴォーカルにちょっと合わせるだけだからいいや、と思ったのが甘かった。
最後の「オーラのマスクマン」がキレイにハモれなければおれが歌う意味などないのである。
それを、このボケは何も考えんとまぁ…。Ray!さん、みなさんごめんなさい。
必ずやこの汚名は次回にしっかりと決めてみせる事で返上致します故。

・トップでタンゴ

だーから、なんで曲がかかったからといって歌わねばならぬのか!
素直に他の人に歌ってもらえばいいだろうが、まったく。
結局みずからメインパートをとり、無理矢理ミウラ和尚にコーラスをさせるという悪逆非道さ。
すいませんすいません。この時は何故かギリギリ声が持つ。他のほどひどくないという意味で、とてもおれの歌とは思えぬ出来ではあったのだが。

・死ね死ね団のテーマ

何はともあれ、今回のOFF最大の汚点。声が出ない、音程がうまく取れないなどというのはまだ百歩譲れるのである。
しかし、この馬鹿は「金で心を・・・」のツッコミが再現できなかったのに動揺したかどうかは知らぬが、ワンコーラス後の死ね死ね再現をうっかり失念していて、慌てて字幕を追って歌おうとしてなんとあろう事か2番に入ってしまうというミスを犯す。くそ、サルかおれは!!ちゃんと見れば、死ね死ね死ね(死ね死ね死ね)とあるのにどうして2番と間違えるのか!?
こういうミスはおれが尤も嫌うものである。くそ。歌を歌うにあたってのおれ自身がちゃんとしてないからこうなるのだ。
あーもう最悪。ここでおれはようやく目が醒めたのであった。今までは二次会でガンガン飲んだためにややハイテンションになっており、いくら前述の如き失態を犯していても、懲りずに歌う部分があったのだが、ここで完全に覚醒。
猛烈に恥ずかしくなり、以後ほとんど沈黙となる。

・走れ!嵐の中を

こんなところに書いたが、これかなり最後の方で歌ったもの。もう明るくなってたし。
終盤で一番まともに歌えた歌だが、やはりというか、全然ダメダメ。前回の1/100である。
はぁ、でもこんな出来でもこの日のおれには奇跡的だったかもしれない。
ええ、ええそうですとも。ホントは歌っちゃいけなかったんですよ。

・恐怖の町

ミウラ和尚が歌っているのでハモリを少し。1番の後の「ハハハハハ」が本日一番の出来。ああ、哀しい…。
でもこの歌のハモリはいいんだよねぇ。おれの出来はさんざんだったけどね。
再戦願いまする。

・銀河烈風バクシンガー

烈神我尊さんと。無謀なのはもうわかっていたが、やらぬ訳にはいくまいて。
もう音はちゃんととれないわ、途中で動揺してどっちにいくのか忘れるわで、出来は最悪。
烈神我尊さんごめんなさい。深く反省しております。RYO-3さんのベースがそれを救ってくれたと思いたい。
おれが泥をぬったやもしれぬが…。嗚呼すいませんすいません。

・愛の金字塔

ああ、そして今回もおれのトリの曲となる予定であったこの歌も、惨澹たる出来に…。
パーフェクトなるRYO-3さんのベースに申し開きようもございませぬ。
くっそー、それにしたってだいぶ我慢してここまで声の回復に努めたのに所詮この程度とは。
回復力の衰えも著しいのだな、とイヤになってしまった。
ま、もう何をどうしようが反省するしかない夜だったのだから仕方ない。

・1たす2たすサンバルカン

仙道さんの希望によりアカペラで一緒に…。(何故ならカラオケバージョンには児童合唱が既に入っているため)
しかしおれのハートはズタズタ。抑えてひたすら音程に気を配るだけの安全運転に徹する。
それでも尚あの程度である。くっそー、悔しすぎるぜ。

・勇者が行く

忘れてた、これも歌ったんだった。前半じゃないだろうか?
まだそんなに声が死んでなかったもん。でも歌詞がわかんなかったんで2番でどうしてもメインの烈神我尊さんを聴きながらという形になったため、1番がまともで2番がイマイチという結果に。
鋭くにゃろさんに指摘されてしまった…。ハイその通りでございまする。

「合唱コーナー」

一次会の時よりも充分に時間をとってやったので全体にレベルはあがったかも。
でもマイティジャックはケーフェイさんを欠いたのは痛かったという話もある…(笑)。
のぶさんのアクマイザーで、「ワッ」をやってない人がいたのが気になったが、その時すでにおれはそんなの言える立場じゃなかったからなぁ。
マイティジャックで声が限界に達したため。しかしそれはそれで本望であった。
だって面白かったんだもん。
あとは自分自身の不甲斐なさに憤りを感じるのみ。
とりあえず、こうした合唱ものはちゃんとやるなら何曲も一度に、というのは不可能だという事は学んだ。


後記も書きたくねぇよおれは。
ま、3次会においてはもうおれは別人だね。
あんなのおれとは認めない。認めたくない。
すいませんが、mioさんはこの日のおれは忘れて下さいまし。
ほかの人はまぁ前回知ってるから、おれが本調子じゃないというのをわかって下さるだろうと甘えてみても、
mioさんについては今日が初めてなのでそれは無理というもの。
ですからどうか忘れて下さい。おれの歌だけ。全部。
あんなのがSONGWORLDのマスターの歌だと思われるとおれはここを閉めなければいけなくなります(笑)。
ああ、そしてみなさんにも聞き苦しいものを何度もすみませんでした。
もうこれ以上何も言えないので今回はおわり。
本当に猛省しております故、御目溢し願いたく存じ上げ候。

次回は秋ですが、徹夜はとりあえずナシにしますハイ。
体が辛いので。<もう歳。


by Kei Gamou 99.07.20

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