佐々木道場

佐々木道場の心得

佐々木道場とは、2年に1度開催される佐々木功歌唱道を追及するための自己鍛錬相互鍛錬の場である。

したがって、本道場においては佐々木功歌唱楽曲以外を歌ってはならない。
言うまでもないが、本道場はただ単に佐々木功縛りのカラオケオフ会ではないので、そういう軽々しい動機での参加は一切認めない。

しかし、求道心が純粋であれば歌唱の出来は問わない。
従って必ずしもオリジナル主義による歌唱であることを前提としない(注1)。
女性だからといって参加を制限するようなことも断じてしない。
むしろ女性ササキスト大歓迎!

ただし、佐々木道場は「ギブ敵手」(注2)からスタートするのが恒例となっているので、「好敵手」が歌えなければ参加することはできない。
また、各回の道場では途中参加、途中離脱は一切認めない。

佐々木道場への入門者募集について

佐々木道場の開催は2年に1度であり、次回開催は2006年1月の予定。
通常は開催間近に募集の告知もなされるが、とにかく参加したいという人がいれば、随時メールで問い合わせを受付けている。
入門の問い合わせはこちらまで

過去の佐々木道場
  1. 佐々木道場T 2002.01.05 参加者5名
  2. 佐々木道場U 2004.01.10 参加者3名 /参考:参加募集ページ


注1)必ずしもオリジナル主義である必要はないが、その歌唱の出発点にオリジナルが存在することを実践者が自覚している必要はある。わかりやすく言うと、オリジナルを無視した勝手気侭なフリースタイルはどこか別なところでやってくれということ。もちろん、佐々木歌唱が実現できるレベルには個人差があるので、その個人差を無視して強制的に押し付けたりはしない。その差を各自どうやって埋めるか、あるいは代替策を講じるかの創意工夫はおおいに認めるという意。

注2)本体の意味では、二人で交互にどちらかがギブアップするまで「好敵手」を延々歌い続ける修行を指すが、佐々木道場において入門者全員でこの修行を行うことを意味するようになった。
※ちなみに第一回佐々木道場では5人で6周、合計30回歌われた。
「好敵手」が佐々木歌唱の醍醐味を体験するにふさわしい名曲であることから、対象曲として選ばれたのは言うまでもない。
ひたすら同じ歌が自分と他人により繰り返される中で、様々な葛藤やストレスと戦いながらも自ら突破口を見出し、更なる向上を目指すという精神修行でもある。

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