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SONGWORLD MK2 PROJECT |
『歌魂』アンケートに寄せられた質問&回答
歌魂のアンケートにてお寄せいただいた、スタッフへの質問とその回答をご紹介します。
今後も、質問単体でも結構ですので、みなさまからの声をお聞かせください。
尚、アンケート回答者のお名前ほかプロファイルは割愛させていただきます。予めご了承ください。
Question
| Q1.オリジナル歌唱者の皆様に歌ううえでのポイントやアドバイスなど語って頂きたいです。 |
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私のパートは子門フェイクなので、もちろん子門真人さんを意識した歌い方をしてます。「戦え!バイカンフー」あたりを参考に…。 ビブラートとか皆さんも私よりさらに子門さんのあの深みを目指して歌ってみてください。(烈神我尊) |
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え〜、私の担当する『たたかいのうた』には、実は「たたかいのうたのうたいかた」なるモノが存在してましてそちらを参照、というのが手っ取り早い(?)。 基本的に注意する事は上記の「たたかいのうたのうたいかた」参照、なんですが…それプラス事前練習の為に課された、歌の数々がありまして… ですが、その曲名は例のアンケートに密接に関るものなので、今は公表できません。 前もって、どの辺の歌を意識して作られた歌なのかを把握(予想)、ささき気分を盛り上げておくのもポイントだと思います。(実際トライ前にささき歌唱から離れていた所を指摘されてます) ニュアンスはそれらの歌から引用、といった部分がありますので、「たたかいのうたのうたいかた」と併せて練り上げていく、そんな感じでしょうか? あくまで諸々棚に上げて、のものでもありますので、後は皆さんなりのささきテイストを盛り込んで歌っていただければ良のでは…?(CHABO) |
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いきなり厳しい…。実は特定歌手を意識した中では私の水木が一番似てません(^^; 似せてる余裕がなかったというのもあり、そもそも似てないというのもあり、あまり似せようという意識が強くなかったというのもあり、と言い訳はいろいろあるのですが、発声とか部分的なニュアンス程度は意識して歌ったつもり。出来はみなさんがお感じになる程度、ということで。 水木は年代を経て歌い方も変化してきている部分もありますので、みなさんが一番好きな水木を意識して歌っていただければいいのではないでしょうか?あまり水木になっていない賀茂慶歌唱を目指す 、というのもそれはそれでアリですが。 「BRAVEナックル!!」は前半・中盤・後半とまったく違う雰囲気を要求されるのでそれを感じつつ表現してください。 「おれとおまえのフィニッシュブロー」はただただノリノリで歌えば気持ちよいことこの上ナシの歌なので是非そうしてください。(賀茂慶) |
| Q2.ボーカルの皆様は常日頃からあのように歌っておられるのですか?それとも ブックレットにあったように、想定された歌い手の方々により似るように勉強されたのですか?(ドキッとしてしまった所が多々ありましたので) |
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結果的に「似ているか」は別ですが。なので「普段から…」とはいえます。 しかし今回の「歌魂」ではレコーディング、というカラオケなどとは違うシチュエーションだったので、そういう意味では若干歌い方に違いはありますし、賀茂慶ディレクターやRYO-3先生のヒトコトアドバイスなんかも影響大です。 そういう意味では「勉強」でした。(烈神我尊) |
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そもそも慶さんの唱える「オリジナル主義」が前提となっている(当然自分もその賛同者である)事から、常々オリジナル歌唱の“表現したいであろう部分”を再現したい、と思ってますので…極力似せる為(モノマネではありません/笑)、聴き返し、繰り返し歌う様に心がけてはいます。 皆さんのダメ出しも結構細かいので、かなり気が抜けないし(汗)(CHABO) |
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それでも普段はオリジナル歌手の歌い方は研究しています。具体的には水木一郎、佐々木功、子門真人、成田賢、町田義人、アイ高野、Mojo、西村智博、アンディなどは明確に違いを意識して歌っているつもり。ただし、そうした研究心や努力と結果似てるかどうかという部分には大きな乖離があるのでそれはごめんなさい。女性歌手は声についてはどうしようもないのでニュアンスだけ研究します。オリジナル歌手の歌い方があまり好きでない場合のみ、自分なりの表現を模索する感じでしょうか。(賀茂慶) |
| Q3.烈神我尊さんはLet's sing a songさんとお読みすれば良いのでしょうか? |
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って解説するとちょっと恥ずかしいですが(^-^; この名前のせいでコワイ人っぽいですが、本人はけっこう腰低いです(笑)。(烈神我尊) |
| Q4.烈神さんはレコーディングの時、やはり例の格好に変身したのでしょうか? |
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| Q5.物作りを一から始めて仕上げるという事は、大変なご苦労があったのではないでしょうか?もちろん得られた歓びは何物にも代え難いと容易に想像できますが、このプロジェクトに携わったスタッフの方々のそれぞれの熱き想いを是非お聞かせくださいませ。 |
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私もこだわりがあるわりには才能がとぼしく…(^-^; 気分だけは山川啓介さん、みたいな。でもまわりのかたのイロイロな意見で結果的にはかなり納得できました。 自分で自信があったのは曲タイトルと「男性デュエットで友情ソング」というコンセプトの独自性…だと思ってたら、前者は同名のマンガが、後者は「天空戦記シュラト」の挿入歌で「稲妻の友情」という同コンセプトの歌があることが曲の全容が決まってかなり経過してから判明。 …実はちょっとへコンだのですが、なんかいまできあがったのを聞いてたらそういうのもどうでもよくなりつつあります。(なんかこの曲への愛着は増してます) レコーディングは楽しかったですねー。賀茂慶さんの指導も「なるほど、これが音楽ディレクター」ってやつか!?みたいな感じでした。 そしてビバRYO-3さんの楽曲!参加のみんなの歌いっぷりも実に見事でレコーディングは充実してましたね。 なんか手前ミソくさいですが、そんな感じで(どんなだ!?)。(烈神我尊) |
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この問いだけは、残念?ながら参加歴が短いので、あれよあれよという間に終わってしまって…初期から参加の方々からすれば「大変なご苦労」とは言えないかも知れませんが。 しかし、期間こそ短かったものの、それだけに「レコーディングまで絶対仕上げなければならない!」といったプレッシャーはありまして。 当然「短納期」以外にもプレッシャーのワケはありましたが(笑) 初合わせの不出来さといったら……誰をイメージして歌ってんの?と問い正したくなる歌唱になっていて、今改めて聴き直すとかなり「イタイ」です。 「うたいのかたのたたかいかた」と慶さん版「たたかいのうた」(<レア)があればこその完成、でした。 数々の問題は残しつつも?でしたが、OK貰った時の気分は言葉では言い表せないものがありました。安堵感、が最も大きい?また歌魂スタッフの一喜一憂がとても?楽しくて楽しくて。 完成したCDを手にした時も、なんというかかんというか…その場で開いてCDプレーヤーで聴いてしまったくらいで(笑)。 今現在もヘビロテ最中で中毒状態かも…オススメですよ!<宣伝 (CHABO) |
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しかし、ほとんどはRYO-3さんの創作活動にかかっていたわけで、本当にご苦労サマでしたというか、感謝に絶えません。 作詞は辛かったですね。ネタがないし、前後のつながりが悪かったりして。直しても直しても納得いかないんですよねぇ。あ、でも「BRAVEナックル!!」と「負けないでLOVE」のシンクロについてはネタ切れとかじゃなくって意図的なもの(というかその生い立ち上必然でしょう)なので誤解なきようお願いします。 miruさんにたどり着くまでの「負けないでLOVE」歌唱者探しの苦労とかもありましたしが、いざ歌唱者が決まってからはその人たちにいかに歌ってもらうか、そればかりを考えてました。ほんと自分の歌唱そっちのけで<おい。しかし、それも納得いくものが出来て満足です。最高です。(賀茂慶) |
| Q6.スモウライダーのテーマ(by めちゃイケ)はアリですか? |
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最近めちゃイケ見てないなあ…。(烈神我尊) |
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アリの判定基準が微妙なところです。ウケたけど私の中ではアウト。燃えなかったし。(賀茂慶) |